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【紹介】WG:TTT vol.1 “死闘のタラワ”

TicTacTo Gamesが贈る
《太平洋戦争中期の激戦地“タラワの戦い”を扱った新本格SLG》

tarawa_intro

《ゲームヒストリー》
♦1943年9月、ガダルカナル島を巡る一連の戦いに勝利したアメリカ軍は中部太平洋地域での限定的な反攻作戦を計画する。その目標として選ばれたのは中部太平洋の東南角に位置するギルバート諸島だった。反攻作戦は「ガルヴァニック(電撃)」と命名されて概ね11月の発動を予定。そして同年11月、海軍第53任務部隊が海兵隊第2海兵師団を乗せた輸送艦を伴って作戦目標である『タラワ環礁』に向かって進撃を開始する。
♦これに対して日本軍は前年に発生したマキン島奇襲を機に無防備であったタラワ環礁ベティオ島に海軍第3特別根拠地隊(旧横須賀第6特別陸戦隊)を常駐部隊として配備。また海軍第111設営隊が陸軍から派遣された築城顧問からの助言を得ながらベティオ島に永久築城を施して要塞化を進めていった。それに加えて増援部隊として帝国海軍初の近代陸戦訓練を積んだ精鋭陸戦部隊『佐世保第7特別陸戦隊』を配備するなどしてさらなる防備力の充実に力を注いでいた。
♦1943年11月21日ー《D-DAY》。払暁とともに始まった戦艦、巡洋艦からの猛烈な艦砲射撃と空母艦載機による猛爆撃がタラワの日本軍陣地に加えられた。砲爆撃で日本軍は全滅したと思い込んで意気揚々とLVTで上陸を図った海兵隊員たちは砲爆撃に耐え抜き、待ち構えていた日本軍の集中攻撃によってLVTは次々撃破されて炎上、LVTから脱出した兵士は胸まで海水に浸かりながら珊瑚礁の悪路をビニールに入った銃が浸からないように頭上に掲げながら徒歩で上陸地点に向かうが波間に浮かぶ頭を日本兵による狙撃を受けて倒れていく。かくしてタラワの海は海兵隊の血に染まっていった……。

《ゲームコンテンツ》
tarawa map01
♦死闘のタラワ [Bloody Atoll of TARAWA] メインマップ(A4判)

tarawa map02tarawa unit
♦マップ(拡大)           ♦ユニット(一部抜粋)

♦『死闘のタラワ〜Bloody Atoll of TARAWA〜』は1943年11月21日〜24日まで4日間に渡って日米軍によって繰り広げられた要塞化された小島に対する上陸作戦、アメリカ海兵隊を苦戦させた屈指の戦場として現在も海兵隊史に名を残す”タラワの戦い”を分隊/小隊/中隊単位で再現する戦術級シミュレーションゲームです。
♦日本軍プレイヤーは第3特別根拠地隊司令、柴崎恵次海軍少将としてベティオ島の防衛戦を指揮します。またアメリカ軍プレイヤーは第2海兵師団長、ジュリアン・スミス少将となりベティオ島の攻略を指揮することになります。両者とも与えられた目標を達成した方が勝利を得ます。
♦艦砲射撃と航空爆撃、駆逐艦、榴弾砲による支援攻撃のランダム要素を取り入れるために『砲爆撃チットシステム』を採用。
♦猛烈な砲爆撃によって穴だらけとなったベティオ島を再現するため、また日本軍が構築した防御陣地(鉄条網や防塞など)と砲爆撃による大小様々な着弾痕を再現するために『地形効果サブマップ』を採用しています。これには10面ダイスを使用します。
♦タラワの戦いで塹壕や拠点に籠る日本兵を駆逐した後にサイパン、マリアナ、硫黄島、沖縄でも日本軍を苦しめたTNT爆薬と火炎放射器を携えた『戦闘工兵』も拠点攻撃専門ユニット化。

《データ》
♦タイムスケール :1ターン=5時間(全12ターン)
♦ユニットスケール:1ユニット=分隊、小隊、中隊
♦マップスケール :1ヘクス=200メートル
♦プレイヤー数  :1〜2人(ソロプレイ可)
♦ゲームデザイン :仁科比三郎@TTT
♦テストプレイヤー:LLL
♦プレイ時間   :120分程度
♦シナリオ    :3本
♦難易度     :【3】(5段階評価、5が最高難易度)
♦使用するもの  :10面サイコロ 1個、6面サイコロ 1個

《コンポーネント(袋入)》
♦メインンマップ 1枚(A4判・フルカラー)
♦サブマップ 1枚(A4判・フルカラー)
♦カウンターシート 1枚(A4判・フルカラー、特別付録のカウンターも付属)
 ※カウンターは多少の工作が必要になります。
♦カバーボード 1枚
♦カウンター保存用ビニール袋 3袋
♦ルールブック 1冊(A4判)
♦同人誌『Booklet:TTT Vol.1"Battle of Tarawa"』 1冊(B5判・30ページ)

《同人誌》
『Booklet:TTT Vol.1 "Battle of Tarawa"』

♦日米海軍娘の紹介
♦日本軍の対応ーギルバート諸島の価値・タラワを巡る諸事情ー
♦アメリカ軍の対応ー反撃は南か、東か・タラワ攻略準備ー
♦日米両軍の上陸前夜
♦死闘のタラワーD-DAY・D-DAY1~3ー

《同人誌サンプル》※Pixivにリンクで飛びます


《特別付録》
『葉書級日露戦役・第1弾“奉天大会戦 MUKDEN1905”(袋入)』
Mukden mapMukden unit
♦マップ(拡大)           ♦ユニット(一部抜粋)

♦葉書級日露戦役・第1弾は人類史上最大の会戦となった“奉天会戦”を扱います。
♦往復ハガキサイズ『奉天大会戦 MUKDEN1905』1枚
♦簡易解説書 1枚

WARGAME:Tic-Tac-Toe Vol.1
『死闘のタラワ 〜Bloody Atoll of TARAWA〜』 
『奉天大会戦 MUKDEN1905』

頒布価格:4,500円

《タラワに関する資料(入手が容易な書籍)》
♦マキン、タラワの戦い―海軍陸戦隊ギルバート戦記(谷浦 英男)
1942年の米海兵隊によるマキン島奇襲に対処し、その後新編された佐世保第7特別陸戦隊先任として1943年9月にタラワを離れるまでを綴った当時海軍大尉の戦記。タラワを巡る大本営、軍令部、現地司令部、現地部隊との軋轢やタラワ防御陣地の築城問題、現地で防衛に尽力する人々の様子が谷浦氏の目を通して描かれています。タラワ戦についてはヘンリー・I・ショーの『タラワ―米海兵隊と恐怖の島』、防衛庁『戦史叢書ー中部太平洋ー』などを参考に筆者独自の観点を交えて紹介されています。
♦タラワ1943―形勢の転換点
 (デリック ライト、ハワード ジェラード、平田 光夫 [翻訳])
タラワ関係で刊行された新しい書籍。カラー図版や多くの戦場写真を交えてタラワの戦いを綿密に分析しているタラワ関係の入門書として最適。
♦玉砕の島―太平洋戦争激闘の秘録(佐藤 和正)
太平洋戦争で繰り広げられた壮絶な玉砕戦となったマキン、タラワ、クェゼリン、ペリリューなどの島嶼戦が生き残った兵士によって語られている。タラワについては第3特別根拠地隊の伝令兵が米軍の猛烈な砲爆撃と柴崎少将の戦死状況、取り残された部隊の最期が語られるなど貴重な資料である。
♦タラワ―米海兵隊と恐怖の島 (ヘンリー・I. ショー)
♦タラワ―恐怖の島(ロバート・シャーロッド)
♦萌えよ!戦車学校IV型(田村 尚也)




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